「娘を失った悲しみは消えません」。

「娘を失った悲しみは消えません」。

 沖縄県うるま市内で女性会社員が元米海兵隊員の軍属の男に暴行され、殺害された事件の発生から28日で1年になった。「娘を失った悲しみは消えません」。被害者の父親は27日、1年間の思いを手記につづり、公表した。

犯人は「被害者があの時に現場に居たのが悪い」と言い放った外道
この父親の心痛は察するに余りある。クズの処刑を日本にさせる権利を獲得してほしい。地位協定が壁になってるようでは、真の日米の防衛協力にならない。犯人の名はシンザト。痛ましいほどに気持ちは伝わってくるが基地の全てが悪いわけではないこの犯人だけが悪い
父親の気持ちは分かる。ただ、米軍基地がなくなって、もし中国に沖縄が蹂躙されたとしたら、今どころじゃない被害者が出る。あんまりだ。
私も子を持つ親としてとても腹立たしい事件だけど米軍基地と結びつけるのは理解出来ませんもし警察や学校の先生に殺されたとしても警察署や学校があるせいで殺されたのでいち早く警察や学校の撤退を希望しますってならんでしょ。犯人を憎んで米軍基を憎むな。「こういう事件があるのは基地があるから」確かにそうだが、米軍の人全員が悪い訳じゃないしな~
あってはいけない事件ですし、お父様の悲しみは1年位で消えるはずはないでしょう。でも、でも、この手記自体と内容の裏に沖縄タイムスの意図が見えてしまうことがもっと痛ましい。